2011年2月28日月曜日

オクラ準備 元肥1

晴天チャンス。逃すまいとオクラ準備。
オクラの定植予定は3/20前後。ほんとはもっと早く植えたかったが、ここらの慣例がそれくらいらしい。ここは一つ手堅く!

畑(10a)
苦土炭酸石灰 80kg
重焼燐 20kg
牡蠣殻 40kg

田(10a)
苦土炭酸石灰 200kg
重焼燐 20kg
牡蠣殻 20kg

アルカリ分のみ先行施肥。酸性肥料との反応を避ける。牡蠣殻は微生物の住処狙い。カニ殻の代わりにならないかなとお試し。

土壌分析値(後日UP)より、石灰分調整。慣行の標準施肥量よりは少ないが、CECから手計算した施肥量よりは1.5倍増し。
これは流亡分、肥効率勘案し、多めに施肥しただけ。1.5倍という数値に根拠はない\(^o^)/

CEC→手計算(塩基バランス)だけ見ると、畑などは石灰分必要無いのだが、pHが5.75なので調整も兼ねて。
手計算の値、設計ソフトで設計した値、肥料メーカーの推奨施肥量、地域の標準施肥量、全てが違う値を言ってくるんだもの。結局自分で決めるしかない。
ここら辺の塩梅は悩ましい。しかし自分で見つけ出すしかない塩梅。ぬぬん。

肥料撒いてると野良猫が擦り寄って来た。あずきみたいな模様だけどメス猫。ウチの子になるかね?お母も喜ぶよ。



施肥後、浅く耕運。
次は残りの元肥施肥+畝立て+マルチング。晴天チャンスが来るのか!?

2 コメント:

  1. うごきはじめましたな。

    かんがえかたや、問題のあぶりだし方はえいと思います。ま。答えはない、ということですw

    一点だけ。カキ殻は微生物の住処にはなりません。カニ殻も。カニ殻もそのキチンを放線菌が好む餌と認識してください。燐酸少なめの窒素肥料でもあります。これも住処にはなりません。

    カキ殻はある程度で止めておかんと、溶けにくいのが仇になる場合も。初年度は平気ですが。流亡しにくいし。

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  2. 動かんと死んでしまいます。答えはないですがw

    牡蠣殻勘違いしてました!多孔質なのが住処になるものとばかり…うーん、石灰分としてみると撒きすぎ、だけど難溶性だし微量要素としてみるとまぁ良いのか…こちらも答え辛い。しかし狙いはないとダメですね。

    時間見つけてボチボチブログ書いていきます(;´Д`A

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